人魚に書物とえだ豆を。

こんなにもらってもいいんですか?

読んでいない本について堂々と語る方法

 

読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)

読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)

 

 p101. 読むということは、たんに情報を得ることではない。それはもう一方で忘れることでもある。それはしたがって、われわれの内なる、われわれ自身の忘却に直面することでもあるのだ。

 

豆感想→物事には表裏一体。プラスしかみていなかった。難しくて全部読めなかった、けれど、語ることはできる。読んでなくても語りたければすればいい。してもいいんだ。