人魚に書物とえだ豆を。

こんなにもらってもいいんですか?

哲学する子どもたち -21 books

 

哲学する子どもたち: バカロレアの国フランスの教育事情

哲学する子どもたち: バカロレアの国フランスの教育事情

 

p 38 私が本当にすごいと思うのは、私たちが日本で高等教育を受けても一度も習わないことを、フランス人たちは、どこにでもいる高校の先生に習っているということなのだ。抽象的にものを考えて他人に示すにはどのようにやるかという実に具体的な方法である。 

 

p 42 論理的にもっともと思われる説を二つ客観的に展開して、それを突き合わせることが「考える」ということであって、自分の思い込みを一方的に唱えるのは考えるということではない。そう学校で教えられることにまず驚いてしまう。

 

豆感想→

ただ覚えることが、勉強ではない。社会にでた時に役立つように

勉強したかった。考えられるようにしてほしかったとおもう。。

 

イラストがすき。レイアウトはみやすい。★★