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人魚に書物とえだ豆を。

こんなにもらってもいいんですか?

ぼくらの哲学 ー75 books

 

ぼくらの哲学

ぼくらの哲学

 

 p 49 わたしたちがたった今を生きる日本社会では、親が子をあやめ、子が親をあやめる。苛められた子が自害する。その病根のひとつは、他者のために学び、他者のために働くという生き方、目標が分からないことではないだろうか。なぜか。目標なき国民の民には、おのれの利害しかないからだ。おのれの利害しかなければ、親子の情よりも友情ろりも、ただ自分の感情、いらつく感情だけがすべてになる。

 

豆感想→

わたしたちは、しあわせな時代をいきているのだろうか。まだ、私にはわからない。

 

文字がおっきくて年配の人も読みやすい。まだ私に全部よみきるのは、難しいみたい。★